パフスクールは、ジェンダー、セクシュアリティ、マイノリティの視点に立ち、生きる知恵と勇気を共有し、学び合う場です。
「パフスクール」は2007年6月、早稲田大学文学部正門近く(東京都新宿区馬場下町18番地 フェニックスビル3F)のレンタル・スペース、PA/F SPACE(パフスペース)で誕生しました。
「パフスペース」は、2003年春にこのスペースを始めたパフォーマンスアーティストのイトー・ターリが、パフォーマンスアート(アート)とフェミニズムが交差する空間となることを願って命名したものです。2008年春、経営はターリから浜田幹子へバトンタッチされましたが、みんなに呼び親しまれた名前は、今後も受け継がれることになりました。
パフスクールは
パフスクールの講座風景 プレ・クィア学会へのお誘い
「パフスクールってどんなとこで、どんな風にやってるの?」という疑問をお持ちの方に、今日は講座風景の写真をお見せしましょう。この講座は清水晶子さんの「クィア・スタディーズ」のときのもの。右から2番目が講義中の清水さん。

えっ、この机は何? と気になる人がいるかも知れません。これはパフスペース特注の組み立て家具です。45×180cmの板と45×40cm2枚の板とが、あっというまに座卓や椅子に早変わり。このときは四角い座卓を10人あまりの受講生が囲んで(もちろん座布団にすわって)受講しました。寺子屋みたいと好評です。
講義の最後にはスタッフが入れてくれたお茶を飲みながら、なごやかな質問タイム……クラスによってはその後、みんなで飲み屋に直行ということもありました。
さて、今度14日のパフスペースでは、この写真に写っている第1期の講師、清水晶子さんたちが「プレ・クィア学会」を開きます。今月27日に立ち上げる「クィア学会」を2週間後に控えたプレ・イベントです。「クィア」について予備知識をもたない人も、このプレ・イベントに出ると、その面白さの核心に触れられそう。ぜひご参加ください!

えっ、この机は何? と気になる人がいるかも知れません。これはパフスペース特注の組み立て家具です。45×180cmの板と45×40cm2枚の板とが、あっというまに座卓や椅子に早変わり。このときは四角い座卓を10人あまりの受講生が囲んで(もちろん座布団にすわって)受講しました。寺子屋みたいと好評です。
講義の最後にはスタッフが入れてくれたお茶を飲みながら、なごやかな質問タイム……クラスによってはその後、みんなで飲み屋に直行ということもありました。
さて、今度14日のパフスペースでは、この写真に写っている第1期の講師、清水晶子さんたちが「プレ・クィア学会」を開きます。今月27日に立ち上げる「クィア学会」を2週間後に控えたプレ・イベントです。「クィア」について予備知識をもたない人も、このプレ・イベントに出ると、その面白さの核心に触れられそう。ぜひご参加ください!



