パフスクール

2008年後期講座もうすぐ予約受付始まります!

「国に意見する方法」終了!

パフスクール第2期最後のクラス「国に意見する方法」が、昨日、無事終了しました。
最終日は受講生が書いてきた要望書の添削と、国会議員を訪ねるときのロールプレイでした。霧のかなたにかすんで見えた国会が、あら不思議! 30m位先まで見えてきました。みんなが書いてくれた感想の一部を紹介しますね。受講生の強い希望で、6月下旬に実施予定のパフスクール第3期で、遠藤さんにはもう一度お願いするつもりです。今回出られなかった人も次回はぜひ!

★国会の右も左もわからない私でしたが、極めて実践的なアプローチ法を展開していただけて、本当にワクワクした3日間でした。もっともっと勉強して、革命に向けて動き出したいと思った矢先に終わってしまい、残念に感じていましたが、次回の日程も決まりうれしい限りです。(はたいゆみ)

★内容が実践的で受講料以上の価値があったと思います。時間帯は仕事があっても参加しやすくて良かった。

★とても為になる講座でした。為になると同時に講師の遠藤さんにはたくさんの勇気をいただきました。でも、かなりの芯の強さが必要ですね。第3期にはセクシャルマイノリティへの相談員になるための勉強がしたいです。(しょうこ)

★たまたまネットでリンクからリンクしてこの講座を見つけました。ウァオ!と申し込みました。受講生としてチョット私は不似合いな感じでしたが、大変楽しくそして有意義なスクールでした。時間帯は丁度よかったのでラッキーでした。

★すっっっごくよかったです。こうした闘う武器を身につける機会がほしいと思ってました。

★具体的、実践的でとてもよかったです。自分で調べるにも何かとっかかりがないとむずかしいですが、これが第一歩になると思います。時間帯もちょうどよいです。

「対話力トレーニング」レポート・つづき

12月に行なわれた「対話力トレーニング」レポート・つづきを紹介します。
この方の感想はワークショップの内容がとても詳しく書かれているので、次回やってみようかなと思っている方の参考になると思います。文中の「先生」は「進行係」くらいに思ってください。


★沢部先生、受講者の皆様、対話力トレーニングではたいへんお世話様になり、ありがとうございました。

さて、受講をして感じたことを書こうと思います。先生はじめ受講されていた方々みなさん自然体で穏やかなので、どの方ともスムーズにコミュニケーションをとることができ、緊張とは無縁でした。それどころか毎回2時間の講座が楽しく充実していたので毎回、短く感じました。

内容が実践中心で、グループあるいは二人組で練習する前に、先生から丁寧でわかりやすい説明で実践の意味や狙いがよくわかり、すんなりと練習に入れました。

ロールプレイが全く初めてだったので最初、戸惑いもありましたが、面白くとても新鮮でした。また自分がセクシャルマイノリティーである ことをオープンにできる場所ということもかなり貴重でした。というのも普段の生活では、家族や親戚を含め知人・友人など自分がかかわる人間の大半ヘテロセクシャルで、なかなか人に言えないセクシャルマイノリティーに関する悩みごとに、どう向き 合ったらいいのかをロールプレイなどを通して考える機会が持てたからです。先生や受講者の方からのアドバイスもとても有難かったです。

個人的な諸事情でふだん人と接する 機会が少ないうえ、決まった人と会うことが多いので、今回の受講で、プライベートでは、なかなか出会わないような方  たちと話しをする機会が持てたことも大きかったです。これらは対話力トレー ニンク゛で得たこととは直接関係はありませんが、どちらと言うと人付き合いが得意ではないのでいい意味でコミュニケーションの訓練もできました。

コミュニケーションで重要なのは言葉だけではない。相手に向ける眼差しや身振り手振り、声のトーンなどボディランゲージが言葉以上に大事なのだと ロールプレイをしてみて改めて実感しました。

マイナスに思える、または感じている事柄、たとえば自分自身の性格だったり癖などを発想の転換でポジティブに変える練習ではコミュニケーションだけではなく、自分自身の 内面の向上と自信につながると思いました。それまで、人から「もっと自信持ちなさい」と言われることもあり、そのたびに「自信を持つ には、どうすればいいのだろう?」とか「何を以て 自信と言うのだろう?」と自問しては、答えが見つからず、それに折り合いもつかず、却って頭が混乱 していました。

ロールプレイや発想の転換の練習をしたことが日常生活で血となり少し時間がかかると思いますが、見方を変えれば、人と接しているそのときが実践練習の場でもあります。これから自分自身が本当に前向きな姿勢になれる方法・キッカケがつかめたと思います。 


「対話力トレーニング」レポート

パフスクール第2期「対話力トレーニング」が終了しました。
パフスペースのリラックスした雰囲気のなかで、だれもが直面する日常的な問題、セクマイ特有の問題を、かなり解決することができました。参加者からの感想をお届けします。

★「対話する」ということをわたしは、どれだけ忘れていたのだろうと、改めて感じました。
たとえば、否定的な言葉を肯定的な言葉に代えると、世界が変わって見えるというのは、とても重要な発見でした。ともすれば、「たかが言葉」と思ってしまいがちですが、「たかが言葉」が、人を傷つけたり、人を暖めたりもします。ロールプレイを繰り返すうちに、わたしはこれならば生きられると思うことがたくさんありました。言葉を探しながら、人と出会いながら、わたしは、生きてゆこうと思います。大袈裟なように思うかもしれませんが、生き延びるために、必要な講座でした。「セクシュアリティ」ついて、参加者のみなさんが、積極的に考え、話し合う稀有な体験でもありました。本当に、ありがとうございます。

★感想としては、とにかくロールプレイングをやると、ウジウジ一人で考えて
いたときとは違う論点や相手との関係が見えてきて驚きました。なんだ、
たいした事じゃないや、というのが一番思います。講座でロールプレイングを
して、家族にいい出せなかった一番の悩みが半分くらい解決したり、自力で
どう人に伝えるか、人の話を聞くのか、とても勉強になりました。