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2016年パフスクール講座 「再出発のための自分史201

 再出発のための自分史2016

◆講師: 沢部ひとみ
(パフスクール代表、ノンフィクション・ライター)

沢部ひとみ

◆講座内容: 
誠実にありのままの自分を書いた文章をメンバーに聴いてもらい、感想や質問をもらう。それだけのことだが、継続して参加するごとにメンバーへの信頼感も増し、いつの間にか心を開いている自分を見出すでしょう。最後は小さな一冊の本にまとめます。

◆日時: 5回連続講座 いずれも第2土曜日 9:30 - 12:00
 第1講: 原風景と年表づくり      2016年5月14日(土)
 第2講: 子ども時代と家族       2016年6月11日(土)
 第3講: セクシュアリティ       2016年7月9日(土)
 第4講: 人生の驚き           2016年8月13日(土)
 第5講: ありがとう、さようなら!   2016年9月10日(土)

◆会場: 新宿区内の公共施設を予定。開講が決まり次第、受講生にお知らせします。
◆受講料: 10,000円(事前振込予約)
◆定員: 6名
◆申込締切: 2016年5月8日
◆申し込み: https://ssl.form-mailer.jp/fms/b4cbdc53430468
(定員に達したため申し込みを締め切りました)

◆問い合わせ: pafschoolmail@yahoo.co.jp

◆受講生(2015年度)の感想
・参加したメンバーの話を聞いていると、それをきっかけに忘れていた自分の記憶がよみ返ってきた。家族の中に暴力的な言動をする人が自分にもいて、痛みを感じた。でも、「この場では人に迷惑をかけない限り、自分の感情にフタをしなくて良い」とわかったので楽だった。傷を傷として受け止められるのは大事だと思った。

・今日は皆さんのお話が、自分の子どもの頃の影の部分も率直に見つめていらっしゃるのに感動しました。わたしは向日的な部分を中心に書いてしまったので、また別の方向から自分の子ども時代を見つめ直してみたいです。今日もありがとうございました。

・他の方のお話を聞くのも、自分の話をするのも、両方ともすばらしい経験でした。語ることもさることながら、話を聞くことも、自分の癒しになりました。また来月を楽しみにしています。ありがとうございます! 

・セクシュアリティと向き合うことは今の自分の生きづらさと向き合うことだと思った。今日は向き合えない、しかし重要なエピソードがあるので、改めて個人的にそのことを正直に書いてみようと思った。

・ひと言ではとても伝えきれないぐらい今日の時間は素晴らしくよかった。人生の驚きというテーマはわたしには難しく感じていたが、書くという作業を通して自分と向き合い、いやされていたと気づく。皆の話を聞いていて、さらにそれが深まった。皆とは単に同じ場に集ったというより、戦(この字は好きではないけど)友のような気がしている。

・今日も心の琴線に触れる話が多く、感じ入るものがありました。自分の過去や感情を深く掘ったり、みつめたりするのも、みんなと一緒なら勇気が出てきて、できるなと思いました。
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