記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パフスクール通信 2016.7.8号

☆★☆★☆★☆  パフスクール通信 2016.7.8号  ☆★☆★☆★☆
このメールは、これまでパフスクールの講座・講演会を受講された方と
  メールマガジンの配信を希望された方にお送りしています。

------------------------------------------------------------------- 
   日本Lばなし第十話「私たちが“場作り”にかかわった理由」
------------------------------------------------------------------- 

7月17日(日)に日本Lばなし第十話「私たちが“場作り”にかかわった理由」を
開講します。ゲストは、れ組スタジオ東京の若林苗子さん、LOUDの大江千束さん、
coLLaboの鳩貝啓美さんです。

いつの時代にも、マイノリティの活動には、同じ夢を叶えようとする仲間の
存在があります。1980年代、1990年代、2000年代、 そして現在。それぞれの
時代に、東京で、性的マイノリティ女性たちとつながる“場作り”にかかわ
ってきた3人が、どんな夢を描き、どんな思いで仲間と活動を続けて来たか?

これまでの九話同様、3人の個人史もお話いただきながら、各時代の特徴的
な事件などにも触れていただくという、非常に盛り沢山の内容となるでしょう。

日本のLの歴史に欠かせない、貴重な証言が聴ける、またとないチャンスです。
ぜひお見逃しのないよう、ご参加をお待ちしています。


◆日時: 2016年7月17日(日)13:30-16:30(13:10開場)
◆会場: 大久保地域センター会議室A(JR新大久保駅 徒歩8分)
アクセス: http://www2.odn.ne.jp/ookubo/
◆参加費: 1000円(要申し込み) ※当日受付でお支払いください。
◆定員: 50名 ※セクシュアリティ問わず、どなたでも参加いただけます。
◆申し込み:http://www.kokuchpro.com/event/pafschool20160717/(申し込み受付中)
◆問い合わせ: LnoRekishi@gmail.com
◆主催:パフスクール

------------------------------------------------------------------- 
信頼関係をむすぶ話し方 ~自分をひらく、アサーティブ・トレーニング講座~
------------------------------------------------------------------- 

パフスクール開講10年間で、初めて取り組む本格的なアサーティブ・トレーニング
基礎講座です。アサーティブは、コミュニケーションの一つの考え方、方法です。
ただこれは、こういう時にはこう答える式のハウツー・コミュニケーションでは
ありません。アサーティブは、自分も相手も大切にし、対話を可能にするコミュ
ニケーションです。そのための心構えとスキルの両方を参加者 といっしょに話し
合ったり、ロールプレイしたりしながら学びます。

自分と違う相手と、お互いの考えや思いをわかり合えたら、人はどんなに幸せで
しょうか? 友だち、パートナー、親、子、一緒に働く仲間……どれだけお互い
をわかり合えるかは、どれだけ信頼関係を築けるかにつながります。もしも性的
マイノリティであることを隠す癖が、ほんとうの自分を隠す癖となり、他者との
壁を作っているとしたら、それは一生の不幸だと、アサーティブを学ぶようにな
って、わたしは切実に感じるようになりました。いつの日か異性愛バージョンの
事例ばかりで学ぶ窮屈さから抜け出し、できるだけ自分たちの生活実感にもとづ
い た事例でみんなとアサーティブを学びたいという願いから、この講座を開きます。

この国にLGBTの人権が保障される時代が来たとしても、本人たちがその権利に
目覚め、一人の対等な人間として他者と交流できなければ、意味がありません。
アライの人たちの参加も歓迎します。アサーティブ・コミュニケーションで、
ありのままの自分を取り戻しましょう。そして世界を広げましょう。(沢部)


◆講師: 沢部ひとみ (パフスクール代表、アサーティブ・ジャパン認定講師)
◆日時: 2016年8月6日(土)・7日(日) 10:00 - 17:00 ※2回連続講座
◆会場: 東京・新宿区内の公共施設(高田馬場駅近く)を予定。受講生に直接お知らせします。
◆受講料: 10,000円(事前振込予約) 
◆定員: 15名  ※定員に達し次第、締め切ります。
◆参加条件: 基本的に一人で(親しい人と一緒でなく)参加できる、
 女性の方(生物学的女性、または女性自認の方)とします。疑問点はご相談ください。
◆申込締切: 2016年7月30日
◆申し込み: https://ssl.form-mailer.jp/fms/b4cbdc53430468
◆問い合わせ: pafschoolmail@yahoo.co.jp

------------------------------------------------------------------- 
     パルシステム市民活動助成基金成果報告会レポート
------------------------------------------------------------------- 

7月4日、スタッフ3人でパルシステム市民活動助成基金成果報告会に行ってきました。
昨年パフスクールはパルシステム東京から、「日本Lばなし」の講師謝礼とスタッフ・
ミーティングにかかった交通費の助成をいただきました。その助成金で、どんなことが
達成できたのかを5分で報告するのです。ふだん私は人前に出て話をすることが全然ない
のですが、今回は思い切って挑戦してみました。

たくさんあった伝えたいことの中から、レズビアンの過去・現在・ 未来をつなぐ「日本
Lばなし」を8回実施してロールモデルを提供し、アンケートで88%の満足を得たこと、
またこのイベントのために毎月2回のスタッフ・ミーティングと、1人の講師につき2、
3回の打ち合わせが必要だったため、交通費の助成が大変ありがたかったことなどを
報告しました。

そして、性的マイノリティは、自分のセクシュアリティを隠すのが当たり前になっていて、
縮こまって生きているところがあり、それは活動している私たち自身にも言えることだが、
今回、助成金をいただいたことで、「私たちの活動が社会的に認められた!」という、
とても大きな自信になった、ということもお話ししました。とても緊張しましたが 、当日
までのスピーチの猛練習のかいがあり、用意していた内容を全て話すことができ、本当に
ホッとしました。

報告の後の交流会では、「ゴールゼロ」という団体の方が「社会的に認められたって本当
にそうですよね」と、私のスピーチに深い共感を示してくれたり、「コラボ」という、
虐待などの被害にあった少女の保護を行っている団体の方が「うちにも性的マイノリティ
の子が来て、どう対応したらいいでしょう」という話をしてくれたり、他の団体とも、
もっと繋がっていろいろなことが出来るかも、と思いました。

パルシステム東京の方からは「パフスクールは、誰か1人のワンマンではなく、メンバー
それぞれの強みを生 かしたチームで動いているところがとてもいい」とほめられたことも
嬉しかったです。前向きなパワーをたくさんもらえた素晴らしい成果報告会でした。(あきこ)

-----------------------------------------------------------------------------
             Information
-----------------------------------------------------------------------------
★LGBT法連合会から届いた、「平成28年参議院議員選挙に際して LGBT(SOGI)をめぐる
課題に関する各党の政策と考え方に関する調査」のうち、各政党から寄せられた回答です。
LGBT法連合会公式サイト(ニュース欄)に掲載。候補者選びの参考にしてください。
 http://lgbtetc.jp/news/

★LGBTの自殺の問題を考える上演とトークイベント。「命の大切さ」をテーマとする新作劇
を上演後、LGBT当事者としての経験からいじめ防止、自殺防止に取り組んでいる
明智カイトさんと劇団82-party主宰の青木悠さんとのトーク、という2部構成で行います。
◆「若者の生き方を考える講座」7月31日(日曜日)@保谷駅前公民館
http://www.city.nishitokyo.lg.jp/smph/event/manabu_kangaeru/piasupporter.html

-----------------------------------------------------------------------------

▼次回発行は2016年8月上旬の予定です。
-----------------------------------------
▼パフスクール・メールマガジンの配信停止はこちらから
  http://www.freeml.com/ep.umzx/grid/MLC/node/MlcJoinListOrderFront/
 または、件名に「メルマガ配信停止」と書いて、パフスクール事務局までご連絡ください。
-----------------------------------------
▼パフスクール事務局
E-mail: pafschoolmail@yahoo.co.jp
URL: http://pafschool.blog118.fc2.com/
-----------------------------------------
スポンサーサイト

プロフィール

pafschoolstaff

Author:pafschoolstaff
パフスクールへのお問い合わせは、pafschoolmail★yahoo.co.jp まで(★を@に変えてください)

月別アーカイブ

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。