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出雲講座「映画エッセイの書き方」は

明日から始まる予定でしたが、開講定員に達せず、残念ながら流れました。

出雲さんは『まな板の上の恋』で、一年間のシドニー滞在中に体験した現地のレズビアン事情や、同性パートナーとの法的な身分保障を進めるための公正証書づくりをレポート。
1994年には新宿二丁目のキンズバーで知り合った仲間と「国際ビアン連盟」を作り、シドニーのマルテグラにヒントを得た、派手な衣装とダンス・パフォーマンスで、第一回レズビアン・ゲイ・パレードに参加したこともあります。
今回の講座のテキストになる予定だったレズビアンやゲイの映画批評『虹の彼方に』の前には、日本の伝統的な時代劇をクィアの視点で読み取った『チャンバラ・クイーン』も出しています。

タイトルは「映画エッセイの書き方」でなくて、「クィアの視点で映画を見る」といった風につけた方がよかったのかなと、企画者側としてはしきりに反省しています。せっかく準備をしてくれた出雲さん、受講を楽しみにしてくださった方がた、ほんとうにごめんなさい。次の機会にもう一度お願いしたいと考えています。

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