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【2016年パフスクール講座】 再出発のための自分史2016 後期

 再出発のための自分史2016後期

◆講師: 沢部ひとみ
(パフスクール代表、ノンフィクション・ライター)

沢部ひとみ

◆講座内容: 
子ども時代の、あるいは数年前の忘れられないできごと。その時何があったのか、自分はどう感じ、何を思ったのか。それを飾らず、ありのままに書いてみる。その文章をメンバーに聴いてもらい、感想や質問をもらう。それだけのことだが、継続して参加すると、いつの間にかメンバーという他者に心を開いている自分を見出すことができます。条件は5回の講座を一度も休まず参加できる人。最後は小さな一冊の本にまとめます。
「再出発のための自分史」は毎年前期1回ですが、今回は、「ぜひ後期も」という熱意あるリクエストに応えて開講します。

◆日時: 5回連続講座 いずれも第2土曜日 9:30 - 12:00
 第1講: 原風景と年表づくり      2016年11月12日(土)
 第2講: 子ども時代と家族       2016年12月10日(土)
 第3講: セクシュアリティ         2017年1月14日(土)
 第4講: 人生の驚き           2017年2月11日(土)
 第5講: ありがとう、さようなら!    2017年3月11日(土)

◆会場: 新宿区内の公共施設を予定。開講が決まり次第、受講生にお知らせします。
◆受講料: 10,000円(事前振込予約)
◆定員: 6名 (最低開講人数:5名)
◆申込締切: 2016年11月6日
◆申し込み: https://ssl.form-mailer.jp/fms/4e19ef8f468664

◆問い合わせ: pafschoolmail@yahoo.co.jp


◆受講生(2016年前期)のひと言感想から
・家の間取りを書いたら、いちばん無邪気だった頃のいろいろなエピソードを思い出してなつくかしく切なくなりました。戻りたいような、戻っちゃいけない(前に進まないといけない)ような…(第1講・原風景)

・1人1人にインパクトのあるドラマがあり、それが人生や考え方に影響しているのが印象的でした。自分自身のことを見つめることが出来たのも、人からの質問で気付きがあったのも、とても有意義でした。(第2講・子ども時代と家族)

・1人1人のお話がとても重く、どのお話にも自分の過去の経験と重なる部分があり、切なくなりました。反対に、似たような体験でもまったく同じものはなく、十人十色、百人百色なのだと思いました。LGBTQ……と並べたてても決して十分なカテゴライズはできないのと同じように。(第3講・セクシュアリティ)

・すごく濃密な時間を共有できました。今回の「人生のおどろき」のテーマは一番書きたかったテーマでした。伝えたかったことはシンプルで、自分が今こうして生きていることがおどろきなんだ、ということだ。でもそれをどうやって伝えたらいいのか、一番悩んだ回でした。本当は自分がどう変わっていったかをもっと書きたかったです。本には入れたいと思いました。(第4講・人生の驚き)
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