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【2017年度パフスクール講座】 再出発のための自分史2017

 再出発のための自分史2017
◆講師 沢部ひとみ (ノンフィクションライター)

20161220 Sawabe  

◆講座内容: 
自信が持てるようになる、第一の試みは、自分本来の姿をできるだけ客観視すること、そしてそれを他者と共有することだと思います。再出発のための自分史は、これを自分史を書くことで達成していきます。テーマにそって自分自身の体験とその時々の気持ちを正直に文章にしてみること、そしてそれをメンバーに聴いてもらい、感想や質問をもらうこと。それだけのことですが、継続して参加するごとに自分を含めたメンバーへの信頼感が増し、やがて心を開いている自分を見出すでしょう。最後は小さな一冊の本にまとめます。

◆日時: 6回連続講座 いずれも第1土曜日 9:30 - 12:00 

 第1講: 原風景と年表づくり     2017年8月5日(土)
 第2講: 子ども時代と家族      2017年9月2日(土)
 第3講: セクシュアリティ      2017年10月7日(土)
 第4講: 人生の驚き         2017年11月4日(土)
 第5講: ありがとう、さようなら!  2017年12月2日(土)
 第6講: 手作り自分史とまとめ    2018年1月6日(土)
※第2講以降の日程は、メンバー全員の了解にもとづき、変更することがあります。日程が合わない方はご相談ください。 

◆会 場: 新宿区内の公共施設を予定。開講が決まり次第、受講生にお知らせします。
◆受講料: 15,000円(事前振込予約)
◆定 員: 6名(最少開講人数4名)
◆参加条件: 毎回参加できること。年齢性別不問。リピーター可。
◆申込締切: 2017年7月31日(月)
◆問い合わせ: pafschoolmail@yahoo.co.jp  ※「件名」に「再出発のための自分史について」と入れてください。

◆2016年度受講生の感想
・家の間取りを書いたら、いちばん無邪気だった頃のいろいろなエピソードを思い出してなつかしく切なくなりました。戻りたいような、戻っちゃいけない(前に進まないといけない)ような…。

・小学校4年生が私にとって大切な時だったのだということを文章にしてみてしみじみ感じました。他の人の書いた文章をきくことで、自分の中の思い出とリンクしたり、またいろいろ思い出しました。

・1人1人のお話がとても重く、どのお話にも自分の過去の経験と重なる部分があり、切なくなりました。反対に、似たような体験でもまったく同じものはなく、十人十色、百人百色なのだと思いました。LGBTQ……と並べたてても決して十分なカテゴライズはできないのと同じように。

・すごく濃密な時間を共有できました。今回の「人生のおどろき」のテーマは一番書きたかったテーマでした。伝えたかったことはシンプルで、自分が今こうして生きていることがおどろきなんだ、ということだ。でもそれをどうやって伝えたらいいのか、一番悩んだ回でした。本当は自分がどう変わっていったかをもっと書きたかったです。本には入れたいと思いました。

・これまでも自分を振り返るworkをした事は何度もありますが、セクシュアリティについて考えたことはありませんでした。自分のセクシュアリティのあり方は多様なあり方の1つに過ぎないことに気付かされました。みなさんの話をききながら、世界が開けていくような、脳が新しい世界に入ったような気になりました。もっと言えば、認知症の逆で、脳が活性化して、脳みそが増えたような気がします。本当にありがとうございました。

・ナラティブという言葉があるが、自分の過去の出来事を心の中で思い出し、解釈をつけ加えることと、他者に向けて整理し直し、自分なりの味つけやアレンジを施して語ることは似て非なるものだと思った。というより、ただの点にベクトルが生じてどこかに向かって放たれた矢?キューピットのような希望を感じさせるようなものだと思った。頭の中で同じところをつつくだけだった「点」の1つ1つを、これから誰か、何か、そして将来の自分に向けた希望の「矢」にしてゆきたい。

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