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ターリ講座、カルト講座、開講日近づく!

イトー・ターリさんの「私を生きる パフォーマンスアート・ワークショップ」と、影坂狩人(カルト)さんの「ノンケ女性に『消費』されたゲイ 検証・90年代ゲイブーム」、二つの開講日が迫っています。

ターリさんは言わずと知れたパーフォーマンスアーティストで、パフスペースの代表です。1996年に作品『自画像』で自分がレズビアンであることをカムアウトし、東京を中心にこの作品を30回以上演じました。当時の動機を彼女は「パフォーマンスは生活の中に題材をもとめ、生きることそのままを表出させること。自分の関心の中心にあるセクシュアリティを省略するのはおかしいと思ったから」と語っています。
今回のワークショップは自分らしく生きることを、パフォーマンスアートとして、どう身体表現していくかを追求していきます。言葉に頼らない、身体表現としてのパフォーマンスアートの醍醐味を味わってみませんか? 

カルトさんは『薔薇族』の副編集長で、ゲイマガジン『バディ』などで軽快な筆致でコラム連載中。今は昔、90年代にマスメディアを中心に、突然嵐のように巻き起こったゲイブームについて、彼はめちゃめちゃ詳しい。雑誌にしろテレビ番組にしろ知らないことはない、「カルト博士!」と呼ばれるほどの情報通です。表題の「ノンケ女性に『消費』されたゲイ 検証・90年代ゲイブーム」は、いろんな疑問を喚起こします。
90年代、ゲイはどんな風にマスメディアに登場したのか?
どうしてノンケ女性はゲイを『消費』したのか?
彼女たちはどんな風にゲイを『消費』したの? ……などなど

ひところ「おこげ」という言葉が流行りました。「お釜(オカマ)」大好きな「ノンケ女性」はこの「おこげ」に近い存在でしょう。「ヤオイ」や「百合」など90年代を読み解くキーワードに関心のある方も、ぜひいらしてください。当時のビデオや雑誌資料を駆使した、めったに聞けない講座です。

どちらも締め切り間近か。お申し込みはお早めに!




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