パフスクールは、ジェンダー、セクシュアリティ、マイノリティの視点に立ち、生きる知恵と勇気を共有し、学び合う場です。
「パフスクール」は2007年6月、早稲田大学文学部正門近く(東京都新宿区馬場下町18番地 フェニックスビル3F)のレンタル・スペース、PA/F SPACE(パフスペース)で誕生しました。
「パフスペース」は、2003年春にこのスペースを始めたパフォーマンスアーティストのイトー・ターリが、パフォーマンスアート(アート)とフェミニズムが交差する空間となることを願って命名したものです。2008年春、経営はターリから浜田幹子へバトンタッチされましたが、みんなに呼び親しまれた名前は、今後も受け継がれることになりました。


