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新講座のご案内(日程の変更あり) 

講座タイトル
「自分をひらき 他者とつながる ~演劇的ワークショップ~」


講義概要:演劇や芸術などの経験は必要ありません。仕事や日常的な人間関係から一時はなれて、クレヨンを握ったり、からだを動かしたり、声を出したり、ちょっとだれかを演じたりしてみる。そして、うまくいかない、どうしても不自由だと感じることを、他の参加者とともに演劇的に解きほぐして、あらためて考えてみたい。最後に友だちを招いて小さな発表会をします。

目標: おもいっきりたのしみながら自ら表現し、また他者の表現を受け取る。

ファシリテーター:花崎 攝(はなさき・せつ)
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プロフィール: 演劇ワークショップ進行役/演出/俳優〈演劇デザインギルド所属〉 劇団黒テントを経て、現在は子どもや女性、障害者など様々な人たちとワークショップを展開中。最近の主な仕事は水俣病公式確認50年事業の舞台「水俣ば生きる」の企画・演出。インドネシアのアチェで紛争被害にあった子どもたちと地域の再生をめざすワークショップも進行中。


スケジュール: 
第1回●2月15日(日)12:30~15:00
「ほぐし ほどいて 知りあう」
初回は、からだをほぐしたり、シンプルなアートワークをしながら、からだやこころのこわばりや緊張をほぐし、ほどきます。からだや手を動かして、自分でも意外な表現や感覚を再発見!そして、他の参加者に、日常とは違う入口から出会ってみます。共同作業する仲間として、なるべく安心して表現できる関係づくりを大切にします。  

第2回●3月1日(日)12:30~16:30 
「イメージシアター」
「イメージシアター」という方法で、気になっていること、ひっかっかっていること、うまくいかないと感じていること、などを身体表現として表します。その背景にはどんなことがあるんだろう?仮説として、からだによる背景イメージ地図を作ってみます。そうすると個人的だと思っていたことが、他の人にも思い当たる、共有可能な要素として見えてくることがあります。みんなで探っているうちに、新たなヒントが見つかるかもしれません。

第3回●3月15日(日)12:30~18:30
「ミニ・フォーラム・シアター」
短いモデルシーンを作り、ミニ・フォーラム・シアターを開きます。「フォーラム・シアター」は、シーンを動かしながら、意見を出し合ったり、経験を共有したりする参加型の演劇です。友人、知人を招いて、カンカンガクガク、テーマのさまざまな側面や問題のとらえ方を探ったり、私ならどうするか、あなたならどうするか、たのしみながら考えてみます。
※日程が変更になりました。
動きやすい服装でご参加ください。着替えスペースもあります。


定員: 14名

受講料: 全3回 7,500円

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