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落合講座「カメラを持って、自分の外へ出よう」受講生の感想

2009年の5月から9月まで、写真家の落合由利子さんをゲスト講師に迎えて、計5回の講座が持たれました。毎回、撮った写真を持ち寄って、落合さんや他の受講生から様々なフィードバックをもらいました。最終回では各々が撮った写真をフォトブックにまとめました。

以下、受講生から寄せられた感想です。

写真を撮るという目的があったので、ものを見ることやものを考えるということをいつも以上に集中してやれたと思います。写真を撮る楽しさも実感できたので、よかったです。ありがとうございました。(30代 女性)

写真を撮る技術ではなく、写真を撮る姿勢を教えてもらったのが嬉しい。そして、最後、作品制作を各々がやれたこと、各々のスタートになったと思います。(40代 女性)

写真をよく撮っていたつもりで、でも見方によって今までとは全然ちがう感覚で写真に接することが出来て、すごくよかったです。また写真の講座があれば出たいです。(20代 女性)

写真をまた撮ろうという気力がわいてきました。今後仕事(記者)にも活かしたいと思います。落合さんが本当にほめるのが上うまい。参考にさせていただきます!(30代 男性)

とても楽しく、またいろいろな気づきがありました。本当に受講してよかったです。ありがとうございました。落合さんの言葉で印象に残っているのは、「同じような写真は、勇気を出して選ぶこと、捨てること」、「写真には、その写真に合う大きさがある」という言葉です。(30代 女性)

いわゆる写真教室というようなものでなく、制作の動機を喚起させる内容でした。写真に限らず、広い意味で勉強になりました。(40代 女性)

技術的なことよりも、「表現」ということが何かについて、毎回深く考えさせられました。自分の視点だけで捨てないこと、空想だけでなく外に出すこと(実際に行動すること)の大切さなど、今後の生き方についても学びとなりました。もう一度、写真講座の続編をお願いしたいです。(40代 女性)

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