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早大チラシ撒き散らし作戦

今日、小野さんとまめ太くんと3人で、早稲田大学にチラシを撒きに行った。文学部の正門あたりで「パフスクールです」「読んでください!」と口々に言いながら、チラシを配る。なかには固く決心したように前方を見つめたまま通り過ぎる人、パッと手を出して「いらない!」と言う人もいたけど、受け取ったとたん、じっくり読みふけってくれる人も何人かいた。そんなときはうれしい。5000枚のチラシのうち、今日500枚以上を配った。

小野さんは10月6日(土)から「生きづらい女の子たちのための読書講座」 http://pink.fem.jp/ono/col4.cgi をパフスペースで始める。彼女のチラシもいっしょに配る。文学部→法学部→教育学部と校舎をまわる。教育学部で会った女子学生が、受け取った小野さんのチラシをタバコを吸いながら一生懸命読んでいた。

学生ラウンジに入っていって、話し合いをしているテーブルにも「この近所で学校を始めました!」と置いていく。色んなチラシの並んだ棚の中央に(他のチラシの隣りにスペースを少しいただいて)「パフスクール」のチラシをおく。まめ太くんのアイデアでポスティングもした。

1時間半くらい配っているうちに、だいたいどんなタイプなら受け取ってくれるかがなんとなくわかってくる。小野さんいわく「最先端のおしゃれじゃないけど、どこか個性的」「何か考えていそうな感じ」「真面目そう」なタイプが受け取ってくれる。スポーツで身体を鍛え、汗を流し、元気一杯そうな人は受け取らない。小野さんが納得したように、「わたしがなんで占いの人に声をかけられるかわかった~! もうずっと遠くから見つけられてたんだ~」と言うのがおかしい。

チラシを配りながら、わたしは「まったく幾つになっても同じことをしているなあ」と苦笑した。今から35年も前、わたしは「うんこ軍団蜂起せよ!」のチラシを、やはり早大キャンパスで撒いていたのだ。このことはまた日を改めて書くことにしよう!

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